FC2ブログ


登山初心者専門コンサルタント~ 山登り/アナタの何でも相談室

初心者のアナタのために、初心者専門の「登山コンサルタント」が誕生しました。お気軽にご連絡ください!


検索フォーム 


プロフィール 

風のヤマオヤジとは?

風のヤマオヤジ

Author:風のヤマオヤジ
山登りと、山岳環境保護のため、北海道から信州に移り住んだ私。
登山歴 45年。  只今、登山休止中。

なが~~く、友達でいよ~ぜ!


ひよこカウント 

ご訪問ありがとう

また来てね~


メールフォーム 

気軽に何でもメールしてください。
お待ちしています。

名前:
メール:
件名:
本文:

メールありがとう


カテゴリー 


天気予報 

登山の前に、必ずチェック!
登山の基本です!

安全登山を身につけましょう!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告


6) 第二子 出産(当然、これも私ではない) ~ たいへんだあ~

  1) 病気・入院・手術
  2) 再就職
  3) 出世
  4) 結婚
  5) 第一子 出産(当然、私ではない  笑)
  6) 第二子 出産(当然、これも私ではない (笑))
  7) 第二子 肺炎で専門病院に緊急入院(生後三か月目)
  8) 第一子 保育園入園
  9) 第二子 保育園入園
 10) 第一子 小学校入学
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
長男は、持病を持って生まれてきた。
最低でも二回の大きな手術が必要だと言われた。

赤ちゃんの内は生活に支障はないのだが、重要な機能の障害になるので外科手術が必要だった。
国の指定疾病で補助金の対象になるらしく、費用面の心配はなかったが二週間以上の入院が必要で
つきっきりになる。

体力面を考えて、一歳の誕生日後に一回目、二歳の誕生日後に二回目の手術予定である。

他に極度の「乾燥肌」もあったので、ケアが大変だ。

親が高齢の出産だったのが影響したのだろうか?
詳しいことはわからない。

ただ、有名な先生を紹介してくれたので、名古屋まで行かねばならないが少し安心した。
この道の権威らしい。

一回目の面談で予定を相談した際の印象では、なかなか優しい先生でほっとした。
インターンの学生たちも何人か見学していたが、どれも頼りない顔だったが、権威の先生は
自信にあふれるスムーズな対応をしてくれたので、安心できた。

幼い子に、大変な苦労を背負わせてしまったことが悔やまれるが、親は、可愛いばかりだ。
よくぞ生まれてきてくれたと、感謝、感謝。

それらの大手術が終わり、一息つく間もなく、第二子が生まれた。

これがまた、大変だった。

何回目かの定期健診で病院へ行ったときに、先生曰く、「緊急入院だ」といきなり言われた。
すぐに生まないと危険だというのだ。 検査でその兆候があったらしい。

入院の手続きをして、一旦家に荷物を取りに帰った。
LINEですぐ病院に行く旨を妻に知らせたら「もう分娩室に居る」とのこと。
慌てた。

到着すると、人工的に注射で陣痛を即しているらしい。
陣痛が始まって分娩台に乗ってからが大変だった。 胎児の姿勢がずれたらしく
産道に降りてこない。

妻は痛がるし、胎児は子宮の中で動き回っている。
先生が入ってきて、すぐに手術するという。 帝王切開だ。
ランチャーに乗せられて、大急ぎで手術室に運ばれて、そのまま手術。

待合の椅子に座って待つのみ。
祖母と義理の妹、姪っ子らと心配しながら待っていると、先生が出てきて経過を説明してくれた。
母子共に無事で、手術は成功とのことだったので、まずはホッとした。

早期の胎盤剥離が起こっていたらしく、遅れたら大変だったらしい。
でも、これって、事故じゃないのかなあ・・・。
と思いつつも、無事ならいいや。と、お礼だけはした。

後で妻に聞いたら、とにかく痛かった。 だった。
麻酔でようやく落ち着いたらしい。
女は強い。 WWW

よくぞ頑張ってくれた。
妻は体格がよく、スポーツマンタイプだったので、体力が持ったのだろう。
感謝感謝である。

二人とも3,200g以上ある健康児なのが何よりだ。
次男は色が白かった。
一切の頃は女の子とよく間違われたものだ。

今はヤンチャなのが、嘘のような話である。

この時、しばらく入院していたのだが、その時の長男は母親がいないので寂しい思いをしたが
病室には子供は入れなかったので、廊下まで来て面会するのだが、聞き分けよく「帰る」と
自ら母親にさよならを言って帰ってくれた。

帰りたくなくて駄々をこねるかと心配したが、子供なりに我慢するんだと分かったのだろう。
泣きそうなのは、私の方だった。
息子の健気さにである・・・。

退院してから毎日が戦争状態だったが、それなりに楽しい毎日だった。

ところがである、

その三か月くらいの時に、次男が大変なことになったのである。

その話は、次回に。

          BY 風のヤマおやじ
関連記事
スポンサーサイト
2018/11/29 17:26|プロフィールTB:0CM:0


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



トラックバック
トラックバックURLはこちら
https://tozansupport.blog.fc2.com/tb.php/763-8773f9aa


応援し隊~カタリバ 

高校生の心に、火を灯す授業|キャリア学習プログラム「カタリ場」 東日本大震災後、一人ひとりの寄付/募金でできた放課後学校 / コラボ・スクール


QRコード 

携帯電話から簡単アクセス

QRコード


山情報のリンク 

お気に入りに登録する

お気に入りに登録する


スポンサード 

アウトドアシーンに使える「ワークマン」


RSSフィード 

ご自由にどうぞ!

Copyright(C) 2006 登山初心者専門コンサルタント~ 山登り/アナタの何でも相談室 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。