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風のヤマオヤジとは?

風のヤマオヤジ

Author:風のヤマオヤジ
山登りと、山岳環境保護のため、北海道から信州に移り住んだ私。
登山歴 45年。  只今、登山休止中。

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そう言えば、高校の時は悩んだなあ~~~

はるか昔の「青春時代」。
いわゆる「思春期」って頃は、将来の事や恋人の事、友人関係などで、ああでもないこうでもないと
色々悩んだなあ~~~と、懐かしい。

中学時代は何にも考えなくて、大学まで行って勉強なんて御免だと工業高校に進学することを
早々に決めていた。
だからと言って、将来、職業を何にするかを決めていたわけではなかった。

ただ処学生の頃に、ともだちに誘われて電気に興味を持った。
無線が流行っていたので「アマチュア無線(通称:ハム)」の資格を取るべく、勉強した。
その影響で高校も「電子科」を受験して難なく合格。

中学の成績はまあまあ良かったので、特別、受験勉強をした覚えもない。
当時の担任からも「間違いなく合格する」と言われていたので、合格するのが当たり前と
思い込んでいたのだ。   感激も何もなかった。

当時は「高度成長時代」が始まっていて、就職先にも困らず大手の会社の「プログラマー」で
採用された。
ただ、学校時代にプログラミングをやっていたわけではない。

採用されてからシステム課に運よく配属されただけである。
ここでも感激は何もなく、与えられた仕事を坦々とやっていただけだった。
まったくといっていいほど、仕事に対する「自覚」がなかった。と思う。

当時はコンピューターの創成期で、20畳ほどの部屋いっぱいに一台のCPUがあった。
すべて「リレー」を使ったものなので、とにかくでかい。
部屋全体に空調が利いていて、作業員には寒い。
機械の為の空調だから、人間など寒くても同情などされない。

今の「パソコン」など、考えもしなかった時代だ。

後で知ったが、パソコンは「アップル社」が初めて作ったように世間は思っているようだが
実は、初めての「パソコン」は日本ですでに作られていたらしい。
ただ、それを誰も実用化しようとは考えなかったらしい。

作った人は売り込んだのかもしれないが、誰も相手をしなかったらしいのだ。
もったいない話だ。

この日本と言う国は「変化を嫌う国」だと、誰かが言っていた。
革命が起きにくい国だ、とも。
だから、発明の才能ある日本人はみんなアメリカに渡る。

そして、ノーベル賞を取る。
島国根性の最たる所作だろう。
新しい事を受け入れられない国民性なのだ。
改良は得意なのに・・・。

話がそれたが、その当時では最先端の職場にいたのだあ。
自覚があれば、もっと、プライドを持って仕事に従事出来ていたろうに・・・。
今思えば随分と「不真面目な社員」であったように思える。

この多感な時期に、誰かアドバイスや模範を見せてくれるような場があったら、随分と違う人生に
なっただろうなと、今更ながら悔やまれる。

私の周りには、そういったモデルが居なかった。
だから、意思を持って就職したわけでもなければ、何かやりたい事があったわけでもなかった。
ただ日々を浪費してしまっていたように思える。  もったいない話だ、我ながら・・・。

今の時代の若者たちはどうなのだろうか?

何かの「動機付け」をする機会があるのだろうか?  高校時代の多感な時期に、である。

ごく一握りの人たちは「意思」を持って将来を考えているようだが、多くは、私同様に
流されているようにしか見えないのは、私の眼が悪いからか・・・。

今ここに「動機付け」をしてくれるNPOがある。

カタリバ1

認定NPO法人「カタリバ」である。

「カタリ場」とは、主に高校生の将来への可能性を引き出し、将来への行動へと動機付けることを目的とした、キャリア学習プログラムです。
授業を行うのは、大学生を中心としたボランティア・スタッフです。
利害関係のある“親”でも“先生”でもない、毎日付き合う“友達”でもない、少し年上の「先輩」だから、高校生たちも本音を話しやすいのです。
このような「ナナメの関係」によって生まれる“憧れ”や“刺激”、
そして対話のなかで引き出される“自己理解”や“意欲”を最大限活用するため、
カタリ場の授業は、「座談会」「先輩の話」「約束」の主に3つのパートで構成されています。
「座談会」では、生徒にスタッフが質問していくことで、生徒が好きなこと、嫌いなことを言語化するとともに、未来の夢や漠然とした不安などを引き出していきます。生徒の自己理解を促します。
「先輩の話」では、スタッフ数名が、「部活」「進路」「友人関係」などのテーマで、紙芝居形式のプレゼンテーションを行うので、高校生は興味のある話を聞きにいきます。内容は、今打ち込んでいることや夢、進路選びの失敗談や、高校生のときの失敗談や自分への後悔などさまざま。
「約束」では、これまで見つけた憧れや、見えてきた自分の興味関心などを行動につなげるために、今日からできる小さな行動をカードに書き込みます。
スタッフと「約束」をすることで、授業の興奮を日常生活につなげます。

    出典:カタリバより

高校生の心に、火を灯す授業|キャリア学習プログラム「カタリ場」高校生の心に、火を灯す授業|キャリア学習プログラム「カタリ場」

カタリバ2
この人たちの「目」を見てほしい。

この輝きは一体どこから来るのか?

私もまだ知ったばかりで、私が説明するより「カタリバ」のサイトを見てもらったほうが早いと思います。

>>> |高校生の心に、火を灯す授業|キャリア学習プログラム「カタリ場」

この人たちは「ホンモノ」だ。という確信が私にはあります。
「勘」でしかありませんが、今までの人生の中で、これほどの確信を感じたことはありません。

この人たちの活動は「的を得ている」としかいいようがありません。
多分、実際の現場を見るまでは、説明が出来ないと思われるので、出来るだけ早い機会に
その現場を体験してみたいと思っています。

子供たちの眼の色が変わる瞬間を見たい。 と、心から思っています。

この活動が継続されている限り「日本の未来は明るい」と思っています。
応援を決めて申し込みをしました。

あなたも、一緒に参加してみませんか?

                       by 風のヤマおやじ

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2018/11/13 06:00|山日記 地球散歩TB:0CM:0


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