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高校生の心に、火を灯す授業|キャリア学習プログラム「カタリ場」

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山登りと、山岳環境保護のため、北海道から信州に移り住んだ私。
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5) 第一子 出産 ~ 子供が出来て 応援し隊 「カタリバ」

5) 第一子 出産(当然、私ではない  笑)

2011年3月11日。   思いだしていただきたい。  あの災害を。

私の息子は、この災害が発生した夜中、日付は変わって 3月12日に誕生した。
その時、長野県も揺れた。
テレビでは、何やら大騒ぎしていたのだが、コチラは、それどころではなかった。

奥さんと「東北の方で大きな地震があったらしいね」と、他人事で会話していた。
何しろ、陣痛の真っ最中で、他人を思いやる余裕など全くなかった。

奥さんが「分娩室」に入ったので、駆けつけてくる「祖母」を迎えにエレベーターに向かった。
正にその時、「おぎゃ~」と生まれた。
お陰で、肝心な時に立ち会えなかった。  「早すぎる」と思ったが、後の祭り。

分娩室に入って、ものの15分くらいで息子がこの世に出てきたのだ。
超安産であった。
看護師さんに「お父さん、どこにいたんですか? 生まれましたよ」って、睨まれてしまった。

そんなこと言われてもな~~~。  体、一つしかないんだからさ~~あ。

慌てて、祖母と分娩室に入って、写真を撮りまくった。
「どこ行ってたのよ」と、奥さんにも睨まれた。
「いや、あの、その・・・」  「すいません~~~」と言うしかなかった。  なんだかな~~~。

俺は、無実だ~~~。   …と思う。

この後、東北が偉い事になってることを知って、「息子がさっさと生まれてくれたんだ」
「親孝行な息子だ」と、勝手にいい気分になっていた。

だから、その後の息子の誕生日には、震災を必ず思いだす。
誕生日を忘れることなんか、絶対無いし、震災を忘れることも、絶対ない。

今、その長男は、乾燥肌に悩みながらも、「優しい子ですよ」と、先生に言われるような
いい子に育ってくれている。

高校生の心に、火を灯す授業|キャリア学習プログラム「カタリ場」
東日本大震災後、一人ひとりの寄付/募金でできた放課後学校 / コラボ・スクール


この時の東日本大震災で、苦境に追い込まれている子供たちがいる。
そんな子供たちを「ナナメの関係」で、優しく包んでくれている若者たちがいる事を、最近知りました。

その名は「カタリバ」。

心の行き場のない子供たちに、拠り所となる場所を提供してくれているNPO団体だ。
その場所が「カタリ場」。

貧困家庭や母子家庭などによって、一般家庭のような「落ち着ける場所」「安心できる場所」の無い
沢山の子供たちがいる。

そんな子供たちの為に、「場所」を提供して、そっと、寄り添ってくれている人たちだ。
ただ寄り添うだけではなく、子供たちが前向きに生きる心が持てるように、サポートをする。

子供たちに給食を作ってくれる「給食のおばちゃんたち」。
勉強や相談事を聞いてくれる「お兄ちゃん、お姉ちゃん」。
他愛ない話で笑わせてくれる「近所のおじちゃんたち」。

これが「ナナメの関係」たる所以なんだと感じる。

是非、一度サイトを訪問してほしい。
そして、賛同していただけるなら、この活動に参加してくれることを、切に願います。

|高校生の心に、火を灯す授業|キャリア学習プログラム「カタリ場」

この時生まれた長男は、現在、小学二年生。
子供同士の駆け引きに翻弄されながらも、毎日、元気いっぱいに学校に行っています。
漢字の宿題を「泣きながら」何とかこなし、覚え始めの「九九算」を、お風呂で暗記しながら
着実に成長しています。

こういう子供達を一人でも多く増やしたい。
子供たちの可能性は「無限大」です。 大人が芽を摘むようなことはしたくないですね。

          by  風のヤマおやじ






「カタリ場」とは、主に高校生の将来への可能性を引き出し、将来への行動へと動機付けることを目的とした、キャリア学習プログラムです。
授業を行うのは、大学生を中心としたボランティア・スタッフです。
利害関係のある“親”でも“先生”でもない、毎日付き合う“友達”でもない、少し年上の「先輩」だから、高校生たちも本音を話しやすいのです。
このような「ナナメの関係」によって生まれる“憧れ”や“刺激”、
そして対話のなかで引き出される“自己理解”や“意欲”を最大限活用するため、
カタリ場の授業は、「座談会」「先輩の話」「約束」の主に3つのパートで構成されています。
「座談会」では、生徒にスタッフが質問していくことで、生徒が好きなこと、嫌いなことを言語化するとともに、未来の夢や漠然とした不安などを引き出していきます。生徒の自己理解を促します。
「先輩の話」では、スタッフ数名が、「部活」「進路」「友人関係」などのテーマで、紙芝居形式のプレゼンテーションを行うので、高校生は興味のある話を聞きにいきます。内容は、今打ち込んでいることや夢、進路選びの失敗談や、高校生のときの失敗談や自分への後悔などさまざま。
「約束」では、これまで見つけた憧れや、見えてきた自分の興味関心などを行動につなげるために、今日からできる小さな行動をカードに書き込みます。
スタッフと「約束」をすることで、授業の興奮を日常生活につなげます。

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2018/11/06 13:59|山日記 地球散歩TB:0CM:0


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