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韓国女性登山家、「疑惑」の初8000メートル峰14座制覇

アンナプルナ1峰への挑戦を前に、カトマンズで記者会見する呉銀善さん=3月9日(ロイター=共同)アンナプルナ1峰への挑戦を前に、カトマンズで記者会見する呉銀善さん=3月9日(ロイター=共同)

こういう疑惑は、他にもあるのだが、自分で証明するしかない。
実際に同時期の登った競争相手が、疑惑を口にすると様々な憶測が一人歩きする。

エベレストでもそうだが、頂上に証拠を置いてくるか、写真をはっきりとした景色で撮影してくるかしか
証明する方法は無い。

もう一度登れば問題は無いのだが・・・。

競争相手が口にした場合、特に欧米系の登山家の場合、相手を意図的に攻撃する傾向がある。
狩猟民族のせいか・・・。(苦笑)

彼女と一緒に登ったシェルパは「サンバンは、他人のロープで頂上に登った」と、反対に攻撃している。
しかし、エベレストでもみんなシェルパの設置した梯子やロープを使って登っている。

これをどう見るか? 


そもそも、酸素ボンベを使って登ることも、インチキと言えないことも無い。(苦笑)

「世界初」の称号は、一人にしか与えられず、その名前は永遠に残る。
執着する気持ちは、痛いほどわかる。

がしかし・・・である。

さて・・・、あなたは、どう見ますか?


韓国女性登山家、「疑惑」の初8000メートル峰14座制覇
2010年04月28日 09:39 発信地:カトマンズ/ネパール

【4月28日 AFP】(写真追加、一部更新)韓国の女性登山家、呉銀善(オ・ウンソン、Oh Eun-Sun)さん(44)は27日、ネパールのアンナプルナ(Annapurna、標高8091メートル)の登頂に成功し、女性としては世界で初めてヒマラヤ8000メートル峰14座を制覇した。しかし、実際に14座すべてに登頂したのか、疑惑が持ち上がっている。

 登頂の瞬間は韓国にテレビで生中継された。呉さんは、頂上に韓国の国旗、太極旗を立てて「万歳!」と叫び、同伴の登山家が構えるカメラに向かって「うれしい。みなさんのおかげです」と一礼した。

■14座制覇の正当性に疑義

 だが、14座制覇という記録の正当性については、現在調査が行われている。

 呉さんが2009年に登頂したとされるネパールと中国・チベット(Tibet)自治区との国境沿いにあるカンチェンジュンガ(Kanchenjunga)について、14座女性初制覇を競っていたスペインのエドゥルネ・パサバン(Edurne Pasaban)さんら複数の登山家が疑義を表明していることが、前週明らかになった。

 同じく14座のシシャパンマ(Shisha Pangma)にいるパサバンさんは同日、公共ラジオを通じて、呉さんはカンチェンジュンガに登頂していないのではないかと疑っている、と語った。




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韓国女性登山家、「疑惑」の初8000メートル峰14座制覇
2010年04月28日 09:39 発信地:カトマンズ/ネパール

【4月28日 AFP】(写真追加、一部更新)韓国の女性登山家、呉銀善(オ・ウンソン、Oh Eun-Sun)さん(44)は27日、ネパールのアンナプルナ(Annapurna、標高8091メートル)の登頂に成功し、女性としては世界で初めてヒマラヤ8000メートル峰14座を制覇した。しかし、実際に14座すべてに登頂したのか、疑惑が持ち上がっている。

 登頂の瞬間は韓国にテレビで生中継された。呉さんは、頂上に韓国の国旗、太極旗を立てて「万歳!」と叫び、同伴の登山家が構えるカメラに向かって「うれしい。みなさんのおかげです」と一礼した。

■14座制覇の正当性に疑義

 だが、14座制覇という記録の正当性については、現在調査が行われている。

 呉さんが2009年に登頂したとされるネパールと中国・チベット(Tibet)自治区との国境沿いにあるカンチェンジュンガ(Kanchenjunga)について、14座女性初制覇を競っていたスペインのエドゥルネ・パサバン(Edurne Pasaban)さんら複数の登山家が疑義を表明していることが、前週明らかになった。

 同じく14座のシシャパンマ(Shisha Pangma)にいるパサバンさんは同日、公共ラジオを通じて、呉さんはカンチェンジュンガに登頂していないのではないかと疑っている、と語った。

 そのきっかけとなったのが、呉さんが頂上で撮ったと主張する写真だ。2人は同時期にカンチェンジュンガにアタックしたのだが、頂上で撮影された写真は、パサバンさんの方は雪の上に立っているものの、呉さんの方はむき出しの岩の上に立っていた。

 さらに、今年に入って、呉さんのカンチェンジュンガ登頂に付き添ったシェルパたちと遭遇した際、カンチェンジュンガの頂上には達していなかったとの証言が得られたという。

「彼女は、カトマンズに戻った時点で、尋問を受けるだろう。(14座すべてを登頂したことを)彼女は証明しなければならない」と、パサバンさんは語った。(c)AFP/Sophia Tamot

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呉銀善隊長、ヒマラヤ14座の完全制覇認定へ
2010/04/30 08:19:52

カンチェンジュンガの登頂認定が再び論議呼ぶ可能性も

 ヒマラヤの8000メートル級の山14座の完全制覇を成し遂げた呉銀善(オ・ウンソン)隊長(44)が29日、ベースキャンプへ帰還したことで、記録認定に向けた手続きが近く行われる見通しとなった。呉隊長は、体力を回復するためベースキャンプで休養した後、ネパールの首都カトマンズへ移動し、アンナプルナ第1峰(標高8091メートル)への登頂について認定を受ける予定だ。


 認定を受ける際、テレビ局の取材陣が同行すること自体に問題はないが、昨年5月のカンチェンジュンガ(標高8586メートル)への登頂認定が再び論議を呼ぶ可能性が高い。呉隊長のライバルで、スペインの女性登山家のエドゥルネ・パサバン(36)が、「呉銀善はカンチェンジュンガの頂上とは違う場所で写真を撮った」と主張したためだ。呉隊長と共にカンチェンジュンガへ登ったシェルパ(少数民族の登山ガイド)のウンチュ・ダワ氏(39)は、「パサバンはカンチェンジュンガで、われわれが設置したロープをつかんで頂上へ登った」と証言した。


 ヒマラヤへの登頂を認定する国際的な取り決めは特にない。ネパールの観光省による認定もあるが、登山家たちの間では、カトマンズ在住の英紙タイムズの元記者エリザベス・ホーリー氏(87)が発行する「ヒマラヤ・データベース」による認定が、正式な認定とされている。呉隊長がカトマンズへ行くのも、ホーリー氏との面接に臨むためだ。


 一方、ネパールにある33の高山への登山について許可権を持つネパール登山協会(NMA)は、呉隊長が「女性として初めて、ヒマラヤの8000メートル級の山14座に登頂した」と認定した。NMAのアン・チェリン会長は、AP通信のインタビューに対し、「呉銀善は世界で最も高い山々にすべて登頂を果たした最初の女性だ。われわれは彼女の成功を喜び、誇りに思う」と語った。


陳仲彦(チン・ジュンオン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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2010/05/05 18:00|最新山と温泉情報TB:0CM:0


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