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搭乗の3人、死亡確認 岐阜県防災ヘリ墜落

搭乗の3人、死亡確認 岐阜県防災ヘリ墜落
2009.9.11 18:04
奥穂高へり墜落墜落し炎上する岐阜県の防災ヘリコプター=11日午後5時10分、岐阜県高山市で共同通信社ヘリから

墜落し炎上する岐阜県の防災ヘリコプター=11日午後5時10分、岐阜県高山市で共同通信社ヘリから 岐阜県の北アルプス奥穂高岳で11日午後、遭難者を救助していた県防災ヘリコプターが墜落した事故で、県警はヘリコプターに搭乗していた県防災航空隊の操縦士、朝倉仁さん(57)▽整備士、三好秀穂さん(47)▽副隊長、後藤敦さん(34)-の3人死亡を確認した。






岐阜県防災ヘリが墜落3人死亡、急患搬送前 救助要請の男性も死亡
2009.9.12 00:06

 11日午後3時半ごろ、岐阜県の北アルプス奥穂高岳で、心肺停止となった登山者を救助していた同県の防災ヘリコプター「若鮎(わかあゆ)II」(全長約17メートル)が墜落、炎上した。岐阜県警はヘリに搭乗していた操縦士ら3人の死亡を確認。心肺停止だった宮城県山元町の男性登山者(64)も別のヘリで岐阜県高山市内に搬送後、死亡が確認された。国土交通省運輸安全委員会は航空事故調査官3人を派遣した。防災ヘリの墜落は異例。

 県などによると、死亡したのは、県防災航空隊操縦士、朝倉仁さん(57)と整備士、三好秀穂さん(47)、副隊長、後藤敦さん(34)。

 県警によると、午後1時40分ごろ、奥穂高岳山中の登山者から「歩けなくなった」と長野県の消防に119番通報があった。これを受け、若鮎IIが各務原(かかみがはら)市のヘリポートから出動。午後2時50分ごろ、高山市内で岐阜県警山岳警備隊員と合流し、計5人で現場に向かった。

 現場には心肺停止状態だった男性を含め約10人の登山パーティーがいた。若鮎IIはホバリングしながら山岳警備隊員ら2人をロープで地上に降ろした後、約400メートル下に墜落した。

 目撃者の話などによると、近くの斜面に削られたような跡があった。県警は若鮎IIが斜面に接近した際、回転翼が接触し、バランスを崩した可能性があるとみて、地上にいた山岳警備隊員らから状況を聴いている。航空関係者によると、高地斜面でのホバリングは不安定になりがちで、姿勢を保つための目標物も見つけにくいという。

 県警や近くの山小屋の経営者によると、11日は晴れていたが、午後3時20分ごろ、突如としてガスが発生した。現場は乱気流も起こりやすい場所で、想定外の自然現象が重なり、事故につながった可能性もある。



「頭上をヘリが斜めに落ちた」 ヘリ墜落事故
2009.9.12 01:02

 「自分の頭上をヘリが斜めに落ちてきた」。事故現場に居合わせ、墜落の瞬間を目の当たりにした山小屋の従業員は、青ざめた顔で振り返った。

 現場は岐阜県高山市の北アルプス奥穂高岳と西穂高岳の縦走路付近で、「ジャンダルム」(3163メートル)と呼ばれる岩稜。ジャンダルムとはフランス語で「前衛峰」の意で、奥穂高岳を護衛するかのように頂上の西約400メートルに位置している。釣り鐘を伏せたような急峻(きゅうしゅん)な岩場が続く難所中の難所となっており、滑落などの事故が多発している。

 墜落現場から約1キロと最も近い山小屋「穂高岳山荘」を経営する今田英雄さん(66)によると、事故前に遭難者の救出に立ち会うよう県警から要請があり、山荘の支配人(37)と従業員(30)が遭難現場に向かった。

 事故10分前の午後3時20分ごろは晴れており、風もそれほど強くなかった。遭難者をつり上げようとしたヘリを見て、今田さんが「手間取っているな」と思ったときだった。突如としてガスが発生。ホバリング中のヘリに霧がかかり、視界から消えた。次の瞬間「ガン」という爆音がし、霧が晴れるとヘリの姿はなくなっていた。

「墜落した」。遭難現場にいた山荘従業員が声を張り上げた。ヘリの残骸(ざんがい)からはオレンジの炎と黒煙が激しく立ち上り、周辺には機体の部品が散乱。数百メートル高い岩峰では機体の一部が引っ掛かるような形で見つかった。

 亡くなった操縦士の朝倉さんは、平成9年に20年以上務めた航空自衛隊を退職し、県の操縦士になった。「隊員を束ねて指揮に当たり、信頼があった」と県職員。飛行時間5740時間のベテランで、ヘリをぎりぎりまで寄せて捜索できる腕前だったという。

 三好さんは川崎重工業を経て8年から整備士に。同僚だった1人は「明るく有能な人」と話す。副隊長の後藤さんは、消防士の経験を買われ、19年に県消防防災課に出向。責任感が強く、明るく温厚な性格だったという。

 事故を受け、NHKは11日、愛知など中部7県と長野県で同日午後8時から放送予定の番組「金とく」の内容を変更した。番組キャスターらが槍ケ岳からジャンダルムに向かう「北アルプス大縦走(後編)」を放送することになっていたが別の番組に差し替えた。

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2009/09/12 09:55|最新山と温泉情報TB:0CM:0


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