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白馬大雪渓崩落の危険は、常時ある

白馬大雪渓の入山禁止解除探る ルート再開に賛否両論
08年8月22日(金)掲載(信州山小屋ねっとより)
白馬大雪渓

 土砂崩落のため北安曇郡白馬村が「入山禁止」を呼び掛けている
北アルプス白馬大雪渓の登山道について、太田紘熙村長は21日、
専門家による崩落現場の調査を早急に行い、安全確認ができ次第、
解除する考えを示した。
   =================================

こんにちわ!  風のヤマオヤジです。

すっかりサボっておりまして、すんませ~~~ん。  m(__)m

お盆が過ぎた途端に、すっかり涼しくなってきましたが、アナタの所はいかが?(笑)

北京オリンピックで暑くなっていたので、ちょうどいいかも・・・。


そんな中、白馬の大雪渓でまたまた、土砂崩落が起きていますが、
この場所では、常時崩落がありますので、珍しいことではありません。

ただ、事故に繋がらないとマスコミは報道しないので、世間が知らないだけです。
このことを、しっかり認識してください。

報道がないから事故も無い・・・なんてことは、思い込みでしかありません。


山では、しょっちゅう崩落はどこかで起きているのです。
ただ、私達が出会わないだけ。

特に北アルプス級の高山帯では、当たり前の現象で、崩落しない方が
おかしいのです。
ですから、登山中は常に周囲の状態を観察しながら、歩くのがプロです。  ん?(笑)


水の色が茶色い・・・とか、

小石がコロコロ落ちてくる・・・とか

地鳴りのような音がする・・・とか。


高山帯では、昼と夜の温度差が大きいので、夜凍った石が、昼に溶けるということを
毎日繰り返しています。
ですから、石と石の隙間がだんだん大きくなって、支えきれなくなると落ちてくる。

これが、崩落のメカニズムです。


これらの様子を常に注意しながら、登山を楽しんでくださいね!









白馬大雪渓の入山禁止解除探る ルート再開に賛否両論
08年8月22日(金)掲載(信州山小屋ねっとより)

 土砂崩落のため北安曇郡白馬村が「入山禁止」を呼び掛けている北アルプス白馬大雪渓の登山道について、太田紘熙村長は21日、専門家による崩落現場の調査を早急に行い、安全確認ができ次第、解除する考えを示した。村内では多くの観光客が訪れる人気登山ルートの再開を望む声が上がる。一方で、専門家は入山禁止を解除する判断の難しさを指摘している。

 白馬村の対策本部は土砂崩落後、登山口の猿倉やJR白馬駅前などに「大雪渓より上部の入山を禁止しています」の看板を立てた。駅前で待機中のタクシー運転手の一人は「崩落前に比べ登山者は明らかに減っている」と言う。駅前で土産店を開く山岳ガイドの倉科光男さん(58)は「24日まで入っていた登山ツアーは全部キャンセルなった」と話した。

 村観光局によると、白馬大雪渓への入山者は7、8月だけで約1万人。9、10月も白馬大雪渓を含む北ア北部の山岳に約7000人が訪れる。同局の松沢晶二次長は「観光全体への波及を考えるとルート再開は早いほうがいい」と話し、太田村長は「再開を望む宿泊業者の声も聞く。二次災害が起きないと判断できれば、解除したい」とする。

 一方、10年余にわたり崩落現場一帯の地質調査をしている専修大学の苅谷愛彦准教授(42)=地形学=は「土砂崩落は標高の高い山の宿命。二次災害がないとは断言はできない」と指摘。20日、崩落現場を調査し、今後崩れる可能性のある土砂を現場上部で確認したといい、「あいまいな情報で登山者を招き入れることは危険。一帯の危険性を十分周知した上で再開すべきだ」と忠告している。
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
十九日午後四時十分ごろ、北安曇郡白馬村の北アルプス白馬大雪渓上部で土砂崩落があったと、県山岳遭難防止対策協会の常駐隊から大町署に通報があった。村や同署によると、崩落は標高二千三百㍍付近の葱平下部で発生。幅約三十㍍、長さ約七十㍍の規模で現場付近に登山用ザックが落ちており、登山者が巻き込まれた可能性がある。

 同署などによると、白馬岳(標高二、九三二㍍)頂上近くの白馬山荘にこの日宿泊予定だった女性と、同行していた「登攣クラブ安曇野」(安曇野市)所属の野間洋志さんの計二人と連絡が取れていない。現場で見つかったザックは野間さんの所有とみられる。

 当初、頂上付近の山小屋に宿泊予定の三グループ八人と連絡が取れていない-との情報もあったが、二グループ六人は入山していなかったことが確認できたという。

 現場は残雪がある登山ルート上。付近を通った登山者の目撃情報から、土砂崩落は同日午前十一時ごろとみられる。この情報を受けた県遭対協常駐隊員が白馬山荘から現場へ向かい、崩落を確認した。

 県警は同日午後五時半ごろに県警ヘリ「しんしゅう」を出動させたが、天候が悪く現場を確認できなかった。二十日早朝からあらためて捜索する。「しんしゅう」が現場へ向かうほか、山岳遭難救助隊員や県道対協の救助隊員、民間のレスキュー犬も投入する方針。新潟県警にもヘリの応援を要請している。

 葱平付近では、二〇〇五年八月にも土砂崩落が起き、二人が死傷している。

 長野地方気象台によると、十九日は日本海の低気圧から延びた前線が本州を東へ進み、県内では北ア周辺など北部を中心に激しい雨になった。

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2008/08/25 12:55|山歩きの心得とルールTB:0CM:0


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