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クマを避けるには・・・


先日のニュースで、北海道だったらしいですが、

女子中学生が、熊を撃退

なんて、勇ましいタイトルがありましたが、これは奇跡に近い話です。

良い子は絶対にマネをしないでください。(笑)

   -------------------------------

こんばんわ!  風のヤマオヤジです。

「熊を妹だと思った」って、言ったらしいけど、・・・、どんな妹さん???(笑)


まあ、とにかく大事にならなくて良かった、ヨカッタ!


本州なら小型のツキノワグマなので、なんとか誤魔化せますが、
北海道にはヒグマしかいませんから、これは、オオゴトになります。

相手は数百キロもある大型のケダモノですから、戦ってはいけません。(笑)

とにかく逃げましょう!(笑)


その方法を続きに書きましたので、参考にしてください。(なるかな???)








●クマを避けるには 
1. クマのいる所へ行かない。(笑)  山菜取りの時期が最も危険。

2. クマに近づかない。⇒好んで近づく人はいないだろうが、
  糞や足跡を発見したら引き返す。
  クマの活動する早朝や夕方の時間帯を避ける。
  見通しの良い所(尾根筋)を選ぶ。

3. クマに自分の存在を知らせる。⇒鈴やラジオを鳴らしながら歩く。
  クマは目は悪いが、鼻や耳は良い。

4. 単独行動を避ける。


●クマに会ってしまったら 

1.あわてない。⇒そっと立ち去る。声を掛けたり、手を振ったりして、こちらの存在を知らせる。

2.さわがない。⇒クマを刺激して興奮させない。

3.大きく見せる。⇒傘やシートを広げて、大きく見せると逃げることがある。

4.帽子や衣類などをクマに投げ、それに気を取られている隙に逃げる。

5.走って逃げない。⇒背中を見せて走って逃げるのは最悪。
(クマは100mを7秒で走り、イヌと同様に走るものを追う性質がある、
木登りも泳ぎも得意) にらみ付けて視線を外さず、静かに後ずさりして離れる。

6.抵抗しない。⇒地面に伏せて、手で首をガードし、立ち去るのを待つ。
 これは、最後の手段。(そりゃ、そうだ、笑)

 ただし、これはあくまでも、本州の月の輪グマの話である。
クマ避けスプレーもあるが、5mしか届かず、連続なら5秒間しかもたない。
「死んだ振りをする」というのも、クマを刺激しないという意味では有効らしい。

クマは木登りが得意だが、木に登って助かった人もいるようだ。(木の上までは追ってこない) 
焚き火には効果がない。

 クマよりも高い位置に立つ。クマとの間に立木などの障害物のある位置に、
そっと移動する。
なども効果があるようだ。
ナタで撃退した人もいるから、沢登りにはナタやバイルが必需品といえるかも・・・。

 

  参考⇒川崎吉光著『山でクマに会う方法』山と渓谷社


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2008/07/26 22:00|山歩きの心得とルールTB:0CM:0


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